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今日のSS:誇り高きウンババ族

彼らは砂漠や森の近くに住む誇り高き部族、ウンババ族!
ウンババ族10
その部族の中でとりわけその強さで村の全員から熱い信頼を受ける二人の若者がいた!

その力強さと熱い心でみんなに好かれ、愛される大柄の戦士、ブワンガル!
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素早い動きと優しい心、そして部族で大切にされる舞踏の腕も族長に認められるほどの戦士、ウンバル!!
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この二人は幼いころからいつも一緒だった親友である!
兄貴分のブワンガル、弟分のウンバル
幼き頃から二人で戦士としての力を磨き、そして励ましあい育ってきたのだ!!
ウンババ族5

ウンババ族6

二人は親友として、そして一人の戦士としてお互いを尊敬しあっていた素晴らしき友だったのだ!

だがその二人に、そしてウンババ族に悲劇が訪れる。
ウンババ族の村に疫病が流行ってしまう・・・。
こういった災害などにはいけにえを神にささげ、災害や疫病を鎮める儀式を行うのがウンババ族のしきたり。
その生贄は村長が神の声を聞き、どの世代の者が生贄にささげられるかがきめられるのだ。


そしてその生贄は・・・二人のどちらかという事だった・・・。


それを聞いたウンバルは悩んだ。
ウンババ族13

大親友であり兄貴分のブワンガルを生贄にささげるなどとんでもない事だ。
いつもならば喜んで自分を生贄にと命を差し出しただろう。

だが彼には祝言を挙げたばかりの嫁がいた。
彼女を一人残して逝ってしまうなど・・・彼にはどちらの選択も考えられなかった・・・。


ブワンガルはそんな彼の心境を一瞬で見抜いていた・・・そして自らを生贄にと迷うことなく志願したのだ・・・!
ウンババ族14






生贄をささげる儀式は部族に伝わる舞踏を舞いながら行われる。
その舞を担当するのはいつもは村長の一族から選ばれるのだが・・・今回選ばれたのはウンバルだった

村長の計らいに感謝したウンバルは、自分の舞いでブワンガルを送る儀式を最高のものにするため、
儀式までの間寝る間も惜しんで練習に励んだ!
それを見守るブワンガル・・・彼の心の中に死への恐怖は一切なく、成長した弟分ウンバルの姿に感動すら覚えるほどだった!
ウンババ族15


そして生贄の儀式の日・・・
ウンバルは今までで最高の舞いを見せ ブワンガルの生贄の儀式を盛大なものにしたのだった・・・!!!
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この儀式は部族の間で伝説となり、また二人の存在も語り継がれていく事となった

二人の最高の親友がいたという伝説を・・・!
ウンババ族7


文才のなさ?そんなもん気にするもんじゃないよ


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[ 2017/01/09 02:19 ] 今日のSS | TB(-) | CM(3)
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[ 2017/01/11 19:17 ] [ 編集 ]
こういうの大好きです!
[ 2017/01/21 12:56 ] [ 編集 ]
ありがとうございます!!
自分自身こういう妄想したりストーリー風にするの大好きなのです!!
[ 2017/01/22 21:51 ] [ 編集 ]
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